子連れ旅行で持っていくと便利なものは?忘れがちなポイントも解説

小さな子連れで旅行に行くときに、「何を持っていけばいいの?」と迷うことはありませんか?

準備万端!って思ってみても、実際に旅行に行ってみると意外と足りないもの、合ったらよかったのに、と高い旅先料金で買ってしまう事も。

大人だけの旅行と違い、小さな子どもがいると必要なものが増得てしまうんです。

旅行前のちょっとした準備不足がそのままストレスにつながりやすくなります。

こういうポイントを事前に押さえておくだけで、こうしたストレスがたまるようなトラブルはかなり防ぎやすくなります。

この記事では、子連れ旅行で持っていくと便利なものと、忘れがちなポイントをわかりやすくまとめました。

目次

子連れ旅行で持ち物に困りやすい理由

子ども連れの旅行では、子供が小さいほど予想外の事が多くなります、

例えば…

  • 急にお腹が空いて機嫌が悪くなる
  • 移動中に飽きてしまう
  • 汚れたり体調を崩したりする

こうしたシーンに対応できない時、慌ててしまってよい程通りの旅行にならない事もあります。

でも事前に準備さえしておけば安心。

少し余裕を持った準備をすることで、快適な旅行にすることが出来ます。

持っていくと便利なもの【基本編】すぐ使うものを優先した基本持ち物

あくまで基本的に準備したほうがいいもの、役に立つものは4つ。

  • お菓子・飲み物(少し多めに)
  • 着替え(予定より1セット多め)
  • タオル・ウェットティッシュ
  • ビニール袋(汚れ物・ゴミ用)

これは基本の「キ」ですよね♪

「お菓子・飲み物(少し多めに)」

子供が途中でおなかが空いたときのお菓子とジュースは、ちょっと多めにあったほうがいいですね、

おなかが空くのは一回だけじゃない、って思った方がいいです。

特に移動中におなかが空いたり、ホテルの食事が口に合わなかったときには駄々をこねやすいです。

着替え(予定より1セット多め)

遊びまわっていると意外なところが汚れてしまってたりします。その時に気が付くのではなく、後から気が付くことも。

一泊二日の旅行なら3着、二泊三日なら4着あれば、難が一にも安心です。

タオル・ウェットティッシュ

タオルは2~3枚。ウェットティッシュは1パックあれば安心です。

思わぬ時に汚れてしまったとき、乗り物酔いで吐いてしまった時、怪我をしてしまったとき…

いろいろなシチュエーションで役に立ちます。

旅行中は清潔にしていたいですよね。子供に何かあったらタオル、ウェットティッシュがあると便利です。

いざという時にコンビニ探していたら、それだけで時間の無駄にもなりますし。

ビニール袋(汚れ物・ゴミ用)

吐いてしまった時やごみをまとめて捨てる時に便利。100均で適当なものを選んでも良いし、スーパーでもらえる透明なビニール袋で充分。

肉のパックを買った時に入れてくれる透明な袋を取っといてもいいですね。

まとめ

これらは子連れ旅行にもっていくデフォルトのものとしてあったほうがいいです。

ポイントは
・すぐ取り出せる場所に入れておく
・一箇所にまとめすぎず、小分けにしておく

ということ。

これはいつでも取り出せるところにある、という事がポイントだったりします。

移動中に役立つもの

車、バス、電車などで、移動時間をどうするかで親の負担が軽くなります。

あると便利なものとしては

  • 小さなおもちゃや絵本
  • タブレット、動画

長時間移動することになるのですが、子供が退屈してしまわないようなひと工夫があると楽ですよ。

小さなおもちゃや絵本

窓から見える景色がいくら素晴らしくっても、子供からするとただの風景でしかなくって…

大人なら魅入ってしまう景色も子供はすぐに飽きてしまいます。

ですので、パズル等のおもちゃ、新しい絵本などを読ませてあげると意外とそちらに気が向きます。

旅の途中で初めて遊んだパズルや絵本は、特別な思い出にできるかもしれませんね。

タブレット、スマホ

一昔前ならポータブルDVDなどですが、今ならタブレット、スマホですね。

何をするのかというとメインは動画を見せる事。アンパンマン、キティちゃん、ディズニーなどの動画を見せてあげると夢中になってみています。

また、子供用のアプリがあれば楽しめますよ。

子供からすると退屈な移動時間を簡単につぶすことが出来ます。

食事時にあると便利なもの

子連れ旅行での食事の時にあると便利なものもあります。

小さな子供ほど役に立つので、出来れば準備しておいた方がいいかもです、

  • 子ども用カトラリー
  • スタイ・エプロン

子ども用カトラリー

いわゆる子供用のスプーン、フォークですね。普段保育園にお弁当を持たせている家庭では、毎日使っているかもしれません。

これはいつもと違う食べ方をするよりも、普段のカトラリーを使う事で、子供も食べやすくするんです。

レストランによってはお店側でも用意してくれることもありますが、無いところもあります。

もし用意がないレストランだったら、持参した子供用のカトラリーが役に立ちますよ。

スタイ・エプロン

子供用のスタイは基本よだれ掛けなんですが、食べ物落としてしまうとどうしても汚れてしまいますからね。

旅行時には普段よりよいものを着ていることが多いので、汚れ防止に役たちます。

服が汚れないようにすればよいので、スタイじゃなくってもエプロンでもいいですよ。

体調・トラブル対策で持っておきたいもの

子供の体調の変化、旅行中にも起きやすいです。突然熱を出してしまったり、気分が悪くなってしまったり。

旅行は楽しいものですが、環境の変化が起こるのでどうしても起こりやすいんですよね。

そんなときのために用意しておきたいのがコチラ。

  • 常備薬
  • 絆創膏
  • 母子手帳や保険証

常備薬

いつもの、家庭にある常備薬で充分です。
風邪薬、腹痛用、発熱用の熱さまシートなどもあると安心ですね。

もしこれらの体調不良を起こしてしまったときに、手元もあると安心です。

これらは毎回使う事はありません。けど、いざ発生してしまったときに観光地などでは手に入れにくいものだったりします。

絆創膏

子供はかなり動き回ります。
その際にこけてしまって膝や手をすりむいてしまったときに役立ちます。

こちらも観光地では手に入りにくいものだったり、絆創膏を売っているコンビニやドラッグストアを探す手間が出てしまいます。

最初から持っていれば安心ですね。

母子手帳や保険証

母子手帳や保険証は本当に万が一のための時のもの。

旅行先で病院に係る事になってしまった場合、これらが役に立ちます。

本当に万が一ですが、子供がいるならあったほうがいいですよ。

現地で困りやすい見落としポイント

しっかりと準備しているつもりでも、意外と「これがない」と気が付くことって意外と多いものです。

特に多いのが、すぐに必要になるものです。

  • スマホやタブレットの充電器
  • 子どもの羽織りもの(冷房・天候対策)
  • ホテルのアメニティチェック

スマホやタブレットの充電器

移動中にスマホやタブレットを使うと、意外とバッテリーは消費しやすいです。写真も動画も取ったりすると消費も早いですし。

あっという間に…ってわけではないですが、気が付いたらバッテリーが少なくなっていたりするので、充電器は可能であればあったほうがいいですね。

子どもの羽織りもの(冷房・天候対策)

思ったより冷房が効いていたり、雨が降り出したりするとすると、風邪もひきやすくなります。

そんな時に1枚、羽織りものや上着が一枚あると安心です。

特に夏場は汗をかくのでそこに冷房があると汗が余計に体を冷やしてしまう事もありますし。

ホテルのアメニティチェック

ホテルによっては、子供用のアメニティが用意されている場合とそうでないケースがあります。

子ども用の歯ブラシやパジャマ、ベビーベッドなどですが、これらはさきにあるかどうか事前にチェックしておいた方がいいです。

無いなら事前に用意する、ホテル予約前なら他のホテルも検討してみる、という事が出来ます。

子供用のアメニティは必ずあると思わない方がいいですよ。ホテルに到着してみたら子供用のものは用意されていなかった、ではがっかりしますからね。

特に意外と多い、「現地で調達できると思っていたものが手に入らない」ケースはさけたいですからね。

子連れ旅行の持ち物で失敗しないコツ

子連れ旅行での持ち物で忘れたり、失敗しないためには、量より準備の仕方が大切です。

そのためには

  • もしも、の毛場面を想像して用意する
  • すぐ取り出せるようポーチなどを活用
  • 荷物は詰め込みすぎない

というのがコツになります。

特に大切なのは、使うタイミングですぐに取り出せるか、という事。

トラブルが起こったときに、サッと対応できるよう準備だけはしっかりとしておきましょうね!

まとめ

子連れ旅行では、持ち物の準備がそのまま快適さにつながります。

子供の年齢にもよるので、すべてのものを完全にそろえる必要はありませんが、よく使うものやトラブルが起こったときの対策を意識しておけば問題ないです。

たったこれだけの事で、旅行中の心配事を減らすことが出来ます。

迷ったときには、「移動中」と「食事まわり」を優先的に考えるだけでも充分です。

準備を少し整えるだけで、旅行中のストレスはかなり減らしやすくなります。

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